- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△158,253千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/01 16:01- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/01 16:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書き並びに第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期累計期間の営業収益は75,967千円減少し、営業原価は72,242千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,725千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、当第1四半期会計期間より「その他(契約負債)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/02/01 16:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和される中、企業収益、個人消費ともに持ち直しの動きが見られたものの、供給網の混乱や原材料価格の高騰、新種の変異株ウイルスによる感染の再拡大懸念等の景気下振れリスクから、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、当第1四半期会計期間の期首から適用される「収益認識に関する会計基準」等の影響もあり、不動産事業は前年同期を上回りましたが、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減収となりました。営業総利益は、不動産事業、千本松牧場は前年同期を上回りましたが、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減益となりました。一般管理費は前年同期をわずかに下回り、営業利益は前年同期比減益となりました。
当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益が1,176百万円(前年同期比136百万円減)、営業総利益は250百万円(前年同期比56百万円減)、一般管理費は156百万円(前年同期比1百万円減)となり、営業利益は93百万円(前年同期比55百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益120百万円(前年同期比83百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は209百万円(前年同期比28百万円増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比5百万円増)となりました。
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