このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。
当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益は、不動産事業は前年同期を上回りましたが、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回り、千本松牧場は「収益認識に関する会計基準」(以下、収益認識会計基準)適用の影響から前年同期を下回りました。全体での営業収益は3,492百万円(前年同期比64百万円減、うち収益認識会計基準適用の影響により233百万円減)と収益認識会計基準適用の影響から前年同期比減収となりました。営業総利益は、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回りましたが、不動産事業、千本松牧場は前年同期を上回り、全体では751百万円(前年同期比78百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)と前年同期比増益となりました。一般管理費は469百万円(前年同期比11百万円増)と前年同期を上回り、営業利益は282百万円(前年同期比67百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)と前年同期比増益となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益178百万円(前年同期比70百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は485百万円(前年同期比150百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)、四半期純利益は337百万円(前年同期比86百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により8百万円減)となりました。
なお、上述のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/08/01 16:04