- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△458,320千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/01 16:04- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/01 16:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書き並びに第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期累計期間の営業収益は233,091千円減少し、営業原価は223,062千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ10,028千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、第1四半期会計期間より「その他(契約負債)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/08/01 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。
当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益は、不動産事業は前年同期を上回りましたが、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回り、千本松牧場は「収益認識に関する会計基準」(以下、収益認識会計基準)適用の影響から前年同期を下回りました。全体での営業収益は3,492百万円(前年同期比64百万円減、うち収益認識会計基準適用の影響により233百万円減)と収益認識会計基準適用の影響から前年同期比減収となりました。営業総利益は、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回りましたが、不動産事業、千本松牧場は前年同期を上回り、全体では751百万円(前年同期比78百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)と前年同期比増益となりました。一般管理費は469百万円(前年同期比11百万円増)と前年同期を上回り、営業利益は282百万円(前年同期比67百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)と前年同期比増益となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益178百万円(前年同期比70百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は485百万円(前年同期比150百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により10百万円減)、四半期純利益は337百万円(前年同期比86百万円増、うち収益認識会計基準適用の影響により8百万円減)となりました。
なお、上述のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」をご参照ください。
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