- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,844,945千円、その他の項目の減価償却費の調整額25,805千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。
2023/12/22 15:54- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△689,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,567,054千円、その他の項目の減価償却費の調整額21,088千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,502千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。2023/12/22 15:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/22 15:54- #4 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等に関する事項
業績指標等を基礎として算定される金銭報酬である賞与を業績連動報酬等としております。持続的な成長と企業価値向上に向けて経営上重視する指標が営業利益であるため、これをもって業績連動報酬等の額の算定に際して参照する業績指標としております。
業績連動報酬等の額の算定方法は、「d.算定方法」に記載のとおりです。
2023/12/22 15:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〇ゴルフ事業
ご来場者様により楽しく・心地よい時間をお過ごしいただけるよう基本となる取り組みを深化させ、営業利益の黒字転換と安定的な利益基盤の構築を目指します。
◇コースコンディション、接遇、レストラン食味等の一層の向上によるゴルフ場の魅力アップ
2023/12/22 15:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。
当事業年度の経営成績は、営業収益につきましては、不動産事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、保険事業は前期を下回り、全体では5,185百万円(前期比247百万円増)と前期比増収となりました。営業総利益につきましては、不動産事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、保険事業は前期を下回り、全体では1,217百万円(前期比108百万円増)と前期比増益となりました。一般管理費は689百万円(前期比25百万円増)と前期を上回り、営業利益は527百万円(前期比83百万円増)と前期比増益となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益201百万円(前期比17百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は744百万円(前期比62百万円増)、当期純利益は513百万円(前期比42百万円増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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