営業収益
個別
- 2023年9月30日
- 51億8551万
- 2024年9月30日 +5.68%
- 54億8018万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/12/23 15:35
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,315,887 2,489,779 3,915,492 5,480,189 税引前四半期(当期)純利益(千円) 173,294 311,345 711,580 525,560 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2024/12/23 15:35
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/12/23 15:35
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 630,923 保険事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2024/12/23 15:35
前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 保険事業営業収益 1,151,989千円 1,179,419千円 不動産事業営業収益 1,211,732 1,277,033 千本松牧場営業収益 1,993,791 2,249,748 ゴルフ事業営業収益 827,999 773,988 合計 5,185,512 5,480,189 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に
準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/12/23 15:35 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2024/12/23 15:35 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- :ブランド価値向上による成長モデルへの転換のための基盤構築2024/12/23 15:35
新中期経営計画「中期経営計画2026」の初年度となる当事業年度は、国際情勢や金融市場において先行き不透明な状況が続く中、国内ではインフレや人手不足が拡大し厳しい環境となりましたが、当社では「お客様目線」を第一に、「安心安全」かつ「快適」な商品・サービスのご提供とブランド価値向上に努め、営業収益5,480百万円(当初予想比+280百万円、修正予想比+80百万円)、営業利益571百万円(当初予想比+121百万円、修正予想比+41百万円)と、いずれも計画を大きく上回り、順調なスタートダッシュとなりました。
また、2024年9月には、千本松牧場のレストラン・売店棟の新築工事が完成し、2024年10月にリニューアルオープンいたしました。そして2025年4月には、旧施設の跡地に那須千本松牧場の開放感を楽しんでいただけるランドスケープが完成し、グランドオープンの予定です。同施設を、“
”をコンセプトとする千本松牧場ブランドの発信基地と位置付け、更なる成長モデルの構築に挑戦してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。2024/12/23 15:35
当事業年度の経営成績は、営業収益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では5,480百万円(前期比294百万円増)と前期比増収となりました。営業総利益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では1,295百万円(前期比78百万円増)と前期比増益となりました。この結果、一般管理費も723百万円(前期比34百万円増)と前期を上回りましたが、営業利益は571百万円(前期比43百万円増)と前期比増益となりました。経常利益につきましては、営業外収益に計上したゴルフ会員権消却益が125百万円(前期比75百万円減)と前期を下回ったことを主因に、724百万円(前期比20百万円減)となりました。また、ゴルフ事業の収益性低下に伴い同事業用の固定資産の価値を見直し、特別損失に減損損失321百万円を計上しました。この結果、当期純利益は308百万円(前期比204百万円減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※2 顧客との契約から生じる収益2024/12/23 15:35
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。