このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。
当中間会計期間の経営成績は、営業収益につきましては、不動産事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前年同期を上回りましたが、保険事業は前年同期を下回り、全体では2,630百万円(前年同期比140百万円増)となりました。営業総利益につきましては、千本松牧場は前年同期を上回りましたが、不動産事業、ゴルフ事業は前年同期並み、保険事業は前年同期を下回り、全体では541百万円(前年同期比7百万円減)となりました。一般管理費は381百万円(前年同期比74百万円増)と前年同期を上回り、営業利益は160百万円(前年同期比82百万円減)となりました。営業外収益に計上したゴルフ会員権消却益は66百万円(前年同期比17百万円減)と前年同期を下回り、経常利益は215百万円(前年同期比111百万円減)となりました。また、千本松牧場の売店・レストランのリニューアルに伴い、旧施設の除却・取り壊し費用として特別損失52百万円を計上しました。この結果、中間純利益は120百万円(前年同期比106百万円減)となりました。
下期は、千本松牧場においては、施設リニューアルに伴う一時的なコスト負担が一巡する一方で、ゴールデンウイーク、夏休み等のハイシーズンを迎え、2025年4月15日の新施設グランドオープンを皮切りとして、より一層のご来場者数の増加及び販売の増加が見込まれます。
2025/05/01 9:16