経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億3059万
- 2017年12月31日 +83.16%
- 4億2235万
個別
- 2016年12月31日
- 1億4854万
- 2017年12月31日 +117.56%
- 3億2318万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績につきましては、売上高7,664,115千円(前期比602,874千円増)、営業利益444,937千円(前期比187,532千円増)、経常利益422,357千円(前期比191,759千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は267,889千円(前期比125,494千円増)となりました。2018/03/29 12:59
次に、事業の種類別セグメントの概況をご報告申し上げます。当連結会計年度(千円) 前連結会計年度(千円) 増減額(千円) 増減率(%) 営業利益 444,937 257,405 187,532 72.9 経常利益 422,357 230,598 191,759 83.2 親会社株主に帰属する当期純利益 267,889 142,395 125,494 88.1
(遊園地事業) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目まぐるしく変化する消費動向に対応し、常に変化し続ける営業体制作りを心がけ、様々な商品やサービスの提供に努めて集客を図り売上増加を目指すとともに、現状分析及び関連設備の全面的な見直しを行い、無駄な経費の削減に努めてまいります。2018/03/29 12:59
このため、売上高経常利益率の向上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境は、余暇市場に対する競合施設や活動種類の多様化が進み、旧来型の観光・行楽施設だけでなく、あらゆる集客施設との顧客争奪が激化の様相を呈しております。2018/03/29 12:59
このような状況のもとで、時流に対応した積極的な営業展開はもとより、徹底的な経費の削減に取り組むとともに、グループの組織再編も行い、堅実性ある経常利益の拡大を目指してまいる所存であります。