当中間会計期間の営業日数は降雪クローズが減少したため、前期比2日増の161日となりました。来場者数につきましては、営業日数の増加や天候に恵まれたことにより、前期比508名増の16,371名となりました。営業収入につきましては、名義書換・登録収入が減少したため、前期比20,037千円減の336,809千円となりました。営業費用につきましては、乗用カートの償却費等が減少したため、前期比2,132千円減の346,530千円となりました。
以上により、営業損失は9,721千円(前年同期は8,183千円の営業利益)、経常損失は9,366千円(前年同期は8,412千円の経常利益)、中間純損失は10,511千円(前年同期は3,465千円の中間純利益)となりました。
当中間会計期間末の財政状態は、前事業年度末に比べ、資産の部合計では現金及び預金等が増加したため、12,838千円増の2,560,352千円となりました。負債の部合計では年会費の前受金等が増加したため、23,349千円増の821,037千円となりました。純資産の部合計では繰越利益剰余金が減少したため、10,511千円減の1,739,314千円となりました。
2019/04/24 15:03