有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/22 14:50
また、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示していた「前受金」は、当中間会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法について組替えを行っておりません。
この結果、当中間会計期間の中間貸借対照表は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、契約負債が 369,656千円増加しております。 - #2 消費税等の取扱いに関する注記
- ※3 消費税等の取扱い2022/04/22 14:50
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債のその他に含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末の負債の部合計は1,143,709千円となり、前事業年度末と比較して404,688千円(54.8%)増加となりました。2022/04/22 14:50
流動負債は487,099千円となり、前事業年度末と比較して360,675千円(285.3%)増加となりました。この主な要因は、収益認識会計基準等の適用により契約負債が増加した他、預り金及び未払法人税等が増加したことによるものであります。
固定負債は656,610千円となり、前事業年度末と比較して44,013千円(7.2%)増加となりました。この主な要因は、会員預り金が増加したことによるものであります。