有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/26 14:56
また、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度に係る比較情報について新たな表示方法について組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の貸借対照表は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、契約負債が325,864千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部合計は1,140,299千円となり、前事業年度末と比較して401,278千円増加となりました。2022/10/26 14:56
流動負債は465,323千円となり、前事業年度末と比較して338,899千円の増加となりました。この主な要因は、リース債務の減少はありましたが、未払法人税等の増加、「収益認識に関する会計基準」の適用により契約負債が増加したことによるものであります。
固定負債は674,976千円となり、前事業年度末と比較して62,379千円増加となりました。この主な要因は、長期借入金は減少しましたが、会員預り金が増加したことによるものであります。