流動負債
個別
- 2021年12月31日
- 2億4881万
- 2022年12月31日 -8.14%
- 2億2855万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首により前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/30 9:58
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債(前受収益)は22,487千円増加し、固定負債(長期前受収益)は161,458千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ45,144千円減少しております。当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は45,144千円減少し、前受収益は45,144千円減少しております。当事業年度の株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は91,483千円減少しております。1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当事業年度の業績は、営業収益688,631千円(前年同期比4,967千円減)、営業費用696,267千円(前年同期比7,126千円増)、営業外損益を加減して経常損失3,780千円(前年同期は経常利益9,497千円)となりました。また、退会者入会金取崩、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額等を差し引いた結果、当期純利益3,129千円(前年同期比31,025千円減)となりました。2023/03/30 9:58
財政状態については、資産の部では流動資産が前事業年度末と比べ7,257千円増加し、477,238千円となりました。これらは主に、現金及び預金が9,121千円増加したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて11,518千円減少し、4,778,157千円となりました。これは主に、有形固定資産の新規取得36,531千円、固定資産の減価償却による87,428千円減少によるものです。負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて20,255千円減少し、228,557千円となり、固定負債は前事業年度末と比べて104,348千円増加し、985,178千円となりました。これは主に、長期借入金の返済及び入会金預りの取崩、長期前受収益の増加によるものです。
なお、当社はゴルフ場施設の賃貸事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。