費用面では、様々なコスト削減を行ったものの、待遇改善による人件費の増加やコース維持費が増加いたしました。
以上により、当事業年度の業績は、営業収益685,497千円(前年同期比65,302千円減)、営業費用757,166千円(前年同期比4,936千円増)、営業外損益を加減して経常損失77,448千円(前年同期は経常損失2,607千円)となりました。また、退会者入会金取崩益、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額等を差し引いた結果、当期純損失37,694千円(前年同期は当期純利益8,499千円)となりました。
財政状態については、資産の部では流動資産が前事業年度末と比べ172,137千円減少し、280,906千円となりました。これらは主に、現金及び預金が177,377千円減少したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて5,522千円増加し、4,834,868千円となりました。これは主に、繰延税金資産の増加によるものです。負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて23,198千円減少し、244,973千円となり、固定負債は前事業年度末と比べて105,724千円減少し、858,336千円となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものです。
2025/03/28 9:58