建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 32億9159万
- 2015年3月31日 -5.98%
- 30億9465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、国内において、GAME事業、フィットネス事業、ボウリング事業、カフェ事業、複合大型施設事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている屋内総合レジャー事業者であり、重要性の観点から「GAME事業部」・「フィットネス事業部」・「ボウリング事業部」・「施設管理事業部」の4つを報告セグメントとしております。2015/06/30 10:06
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- ② その他2015/06/30 10:06
土地・建物の賃貸収入等であります。
(5) その他 - #3 事業等のリスク
- (4)出店形態について2015/06/30 10:06
当社の現在の営業施設は、出店時に、土地・建物等所有者に対して、敷金・保証金として、資金の差入れを行っているものがあり、そのうち保証金は、一定の据え置き期間の後、毎月均等償還にて、回収しております。
当社は、出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く。)は定額法、建物以外については定率法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~47年
アミューズメント機器 2年~10年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
のれん
5年間で均等償却する方法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合には残価保証額)とする定額法を採用しております。
なお、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)長期前払費用
定額法によっております。2015/06/30 10:06 - #5 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2015/06/30 10:06
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物 27千円 -千円 工具、器具及び備品 947 - - #6 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2015/06/30 10:06
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物 15,902千円 4,711千円 構築物 535 833 - #7 報告セグメントの概要
- 当社は、国内において、GAME事業、フィットネス事業、ボウリング事業、カフェ事業、複合大型施設事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている屋内総合レジャー事業者であり、重要性の観点から「GAME事業部」・「フィットネス事業部」・「ボウリング事業部」・「施設管理事業部」の4つを報告セグメントとしております。2015/06/30 10:06
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。 - #8 担保に供している資産の注記
- ※1.固定資産のうち、次のとおり借入金等の担保に供しております。2015/06/30 10:06
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 建物 2,783,158千円 2,630,385千円 土地 2,640,130 2,640,130
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2015/06/30 10:06
3.無形固定資産の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 会社分割による分割子会社への移管額 316,584 千円 アミューズメント機器 既存施設のゲーム機の除売却 533,958 千円 リース資産 リース期間満了 213,862 千円
4.「当期減少額」欄の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。 - #10 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/30 10:06
当社は、各店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。但し、処分予定資産については個別に取り扱っております。地域 用途 種類 金額(千円) 札幌地区 営業店舗 建物・長期前払費用等 165,886 道北地区 営業店舗 土地・建物・構築物等 73,798 西日本地区 営業店舗 建物等 67,533 東日本地区 営業店舗 建物等 12,802 道東地区 営業店舗 建物 7,197 道南地区 営業店舗 建物等 2,442 全国 処分予定資産 建物・構築物・アミューズメント機器等 72,853 合計 402,515
上記の資産につきましては、処分予定資産は今後の使用見込みがなく、それ以外の資産は使用価値が帳簿価額を下回っているため、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、資産については402,515千円(土地19,370千円、建物303,548千円、構築物29,435千円、アミューズメント機器27,123千円、長期前払費用16,702千円、その他6,335千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零円で算定しております。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- (注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2015/06/30 10:06
2.施設管理事業部の(その他)は、土地・建物の賃貸収入等の売上であります。
3.施設管理事業部のセグメント内訳は、内部管理上採用している区分によっております。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における固定資産の残高は、81億82百万円となり、前事業年度末に比べて4億8百万円減少しました。2015/06/30 10:06
これは主に、減価償却が進んだことによる有形固定資産である建物(同1億96百万円減)、リース資産(同93百万円減)及びアミューズメント機器(同75百万円減)の減少があったことなどによるものであります。
(流動負債) - #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (1)株式取得の目的2015/06/30 10:06
当社は、GAME事業部(大型複合施設併設大型店舗及び中規模単独店舗のディノスパークの運営)、フィットネス事業部(フィットネスクラブ等運営)、ボウリング事業部(ボウリング・ビリヤード・ダーツ及びゴルフバー等を大型複合施設の中で運営)、施設管理事業部(シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸)、その他(ネットカフェ等運営)を運営しております。
そのような中、コールセンター事業、テレマーケティング・モバイルコンサルテーション事業、事務用品等の受注を受ける「カウネット」事業、ソフトウェア販売事業を営むエムシーツー及びその子会社3社を譲受けすることで、業容の拡大、ならびに既存事業との連携及び効率化を図りたいと計画しております。 - #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/30 10:06
差入保証金は、主に店舗建物に対するものであり、差入先の信用リスクに晒されております。また、長期貸付金の内容は、店舗建物に対する建設協力金であります。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。