有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内において、GAME事業、フィットネス事業、ボウリング事業、カフェ事業、複合大型施設事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている屋内総合レジャー事業者であり、重要性の観点から「GAME事業部」・「フィットネス事業部」・「ボウリング事業部」・「施設管理事業部」の4つを報告セグメントとしております。
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△357,917千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額907,056千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額11,289千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,557千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△312,033千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,182,604千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額16,902千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,150千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内において、GAME事業、フィットネス事業、ボウリング事業、カフェ事業、複合大型施設事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている屋内総合レジャー事業者であり、重要性の観点から「GAME事業部」・「フィットネス事業部」・「ボウリング事業部」・「施設管理事業部」の4つを報告セグメントとしております。
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| GAME事業部 | フィットネス事業部 | ボウリング事業部 | 施設管 理事業部 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,183,879 | 2,378,387 | 1,218,751 | 974,147 | 7,755,165 | 490,318 | 8,245,483 | - | 8,245,483 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,183,879 | 2,378,387 | 1,218,751 | 974,147 | 7,755,165 | 490,318 | 8,245,483 | - | 8,245,483 |
| セグメント利益 | 213,600 | 273,025 | 87,986 | 42,325 | 616,937 | 9,837 | 626,774 | △357,917 | 268,857 |
| セグメント資産 | 2,900,197 | 1,235,901 | 1,817,878 | 2,932,283 | 8,886,261 | 137,573 | 9,023,835 | 907,056 | 9,930,891 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 431,467 | 108,450 | 20,936 | 160,396 | 721,251 | 26,011 | 747,263 | 11,289 | 758,552 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 612,989 | 34,550 | 67,505 | 18,812 | 733,858 | 28,082 | 761,940 | 43,557 | 805,498 |
(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△357,917千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額907,056千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額11,289千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,557千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| GAME事業部 | フィットネス事業部 | ボウリング事業部 | 施設管 理事業部 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,444,968 | 2,281,777 | 1,135,022 | 1,071,969 | 6,933,737 | 429,793 | 7,363,531 | - | 7,363,531 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,444,968 | 2,281,777 | 1,135,022 | 1,071,969 | 6,933,737 | 429,793 | 7,363,531 | - | 7,363,531 |
| セグメント利益 | 175,883 | 265,512 | 75,882 | 99,578 | 616,857 | 18,006 | 634,863 | △312,033 | 322,829 |
| セグメント資産 | 2,487,438 | 1,134,718 | 1,752,499 | 2,983,523 | 8,358,180 | 104,402 | 8,462,582 | 1,182,604 | 9,645,187 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 362,314 | 102,035 | 20,574 | 154,069 | 638,993 | 24,389 | 663,383 | 16,902 | 680,285 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 277,668 | 32,399 | 41,793 | 15,371 | 367,232 | 22,003 | 389,235 | 48,150 | 437,386 |
(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△312,033千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,182,604千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額16,902千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,150千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| GAME事業部 | フィットネス事業部 | ボウリング事業部 | 施設管理事業部 | 計 | ||||
| 減損損失 | 147,915 | 71,425 | 42,238 | 112,648 | 374,227 | 25,837 | 2,450 | 402,515 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| GAME事業部 | フィットネス事業部 | ボウリング事業部 | 施設管理事業部 | 計 | ||||
| 減損損失 | 13,284 | 350 | - | 1,335 | 14,969 | 6,945 | - | 21,915 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。