- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,809,354 | 3,667,861 | 5,426,505 | 7,363,531 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純利益金額(千円) | 141,165 | 133,548 | 133,168 | 276,435 |
(注)当社は、平成27年3月2日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成27年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額」を算定しております。
2015/06/30 10:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ダーツ・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/30 10:06- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
(1)売上高等の季節変動について
当社はゲーム、ボウリング、シネマ、カフェ、フィットネスなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を事業としているため、休日の多い月の売上高が多くなる傾向があります。また、当社は室内レジャーを提供しており、かつ北海道を営業地盤としている施設が多いため、アウトドアレジャーが限定される冬季の方が夏季よりも売上高が多くなります。さらに、長期の休業をともなう営業施設のリニューアルは、上期に行うことが多くなっております。
2015/06/30 10:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/30 10:06 - #5 業績等の概要
(GAME事業部)
GAME事業部につきましては、業界全体に活況を与える程の大ヒットタイトルはなかったものの、当社ではUFOキャッチャーに代表されるクレーンゲーム機に「アナと雪の女王」や「妖怪ウォッチ」等の人気のアイテムを積極的に導入したことや10円キャッチャー等店舗別の特長を活かした施策で効果を上げるなど、既存店は比較的堅調に推移しました。一方で、「LP資産譲渡」したこと、消費税増税分を料金転嫁していないこと、不採算店舗を閉店(「ディノスパーク釧路町店」(平成26年6月)、「ディノスパーク旭川買物公園店」(平成26年11月)及び「ディノスパークコザミュージックタウン店」(平成27年1月))したこと等、計画に織り込み済みの減収要因により、売上高は24億44百万円(前事業年度比23.2%減)となりました。
(フィットネス事業部)
2015/06/30 10:06- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では札幌市その他地域において主に賃貸用不動産を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は104,192千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は150,698千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/30 10:06- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
資本金 10,000千円
売上高 681,051千円
(4)株式取得の時期
2015/06/30 10:06