- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△332,203千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/03/30 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△261,961千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 10:59 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度における大型の新規設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、従来から定額法を採用している建物(建物附属設備を除く)と同様、今後は建物附属設備及び構築物についても長期安定的な稼動が見込まれ、減価償却方法として定額法を採用することが、有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は22,860千円増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ22,860千円減少しております。
2017/03/30 10:59- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,091千円増加、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1,091千円減少しております。
2017/03/30 10:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント横断施策の一環として、スマホ用「ディノスアプリ」からクーポンを配信し再来場を促すなど、顧客基盤強化施策を実施したほか、ポイントカード会員システムを一新し、入会者数の増加やポイント利用による顧客の囲い込みの強化を推進しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60億57百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は35百万円(同48.9%減)、経常損失は68百万円(前年同四半期は同54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億37百万円(前年同四半期は同85百万円)となりました。
売上高につきましては、ゲーム及びフィットネスの店舗閉店がありましたが、シネマ事業の好調やゲームの新規店舗の売上寄与に加え、前第2四半期累計期間に連結を開始した子会社の売上がフルに寄与したことなどがあり前年同四半期を上回りました。
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