- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/14 10:16- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高の会計処理の変更)
従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、第1四半期連結会計期間より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。
2017/11/14 10:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(売上高の会計処理の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、第1四半期連結会計期間より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高が283,026千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2017/11/14 10:16 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当期は、平成29年6月29日提出の有価証券報告書、第一部「企業情報」、第2「事業の状況」、3「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」(3)「中長期的な会社の経営戦略」に記載のとおり、フィットネス事業への成長投資の加速、並びにGAME事業への勝ち残り戦略等の布石の実行あるいは準備を、構造改革と同時進行で進めました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億91百万円(前年同四半期比2.6%増)、売上総利益は31億12百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業利益50百万円)、経常損失は1億53百万円(前年同四半期は同26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億45百万円(前年同四半期は同71百万円)となりました。
売上高につきましては、シネマ事業の好調や前連結会計年度より開始した放課後デイサービス及び企業主導型保育事業を行っている子会社の売上寄与などがあり増収、売上総利益は増益になりました。
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