- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 10:17- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(売上高の会計処理の変更)
従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、第1四半期連結会計期間より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。
2018/02/14 10:17- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(売上高の会計方針の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、第1四半期連結会計期間より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高が、410,603千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2018/02/14 10:17 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当期は、札幌市の大型複合アミューズメント施設における大型ゲーム場退店跡にフィットネス道内初出店並びに複合カフェ併設とテナント入替を実施するという大規模な業態転換、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の譲渡・改修並びにプロテインバー全店導入をはじめとする成長アイテム等への設備投資、新型クレーンゲーム機の集中投資をはじめとするGAME事業への勝ち残り戦略等の実行などの構造改革投資を積極的に実施するとともに、子会社においては企業主導型保育の開設等の先行投資を実施いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は58億34百万円(前年同四半期比3.3%増)、売上総利益は46億88百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業損失は1億22百万円(前年同四半期は営業利益35百万円)、経常損失は2億32百万円(前年同四半期は同68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億9百万円(前年同四半期は同1億37百万円)となりました。
(構造改革の進捗状況)
2018/02/14 10:17