4650 SDエンターテイメント

4650
2026/05/15
時価
24億円
PER 予
16.42倍
2010年以降
赤字-873.71倍
(2010-2026年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.51-7.79倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE 予
8.32%
ROA 予
3.2%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,887,8643,891,1545,834,1417,940,628
税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△63,800△107,269△155,878135,870
2019/01/11 13:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/01/11 13:46
#3 事業等のリスク
2【事業等のリスク】
(1)売上高等の季節変動について
当社グループはゲーム、ボウリング、シネマ、カフェ、フィットネスなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を事業としているため、休日の多い月の売上高が多くなる傾向があります。また、当社グループは室内レジャーを提供しており、かつ北海道を営業地盤としている施設が多いため、アウトドアレジャーが限定される冬季の方が夏季よりも売上高が多くなります。さらに、長期の休業をともなう営業施設のリニューアルは、上期に行うことが多くなっております。
2019/01/11 13:46
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(売上高の会計処理の変更)
従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、当連結会計年度より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。
2019/01/11 13:46
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(売上高の会計方針の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、当連結会計年度より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「その他」の売上高が、549,716千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2019/01/11 13:46
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2020年3月期までに売上高100億円、営業利益7億円達成を目標としておりましたが、当期の営業利益減益・経常損失計上を受け、同目標達成の時期は2021年3月期に先延ばしし、2020年3月期までに売上高95億円、営業利益5億円達成の実現に軌道修正いたします。これにより2020年3月期までに、全社の売上高営業利益率5%達成を目標といたします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/01/11 13:46
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当期は、札幌市の大型複合アミューズメント施設における大型ゲーム場退店跡にフィットネス道内初出店並びに複合カフェ併設とテナント入替を実施するという大規模な業態転換、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の売却・改修並びにプロテインバー全店導入をはじめとする成長アイテム等への設備投資、新型クレーンゲーム機の集中投資をはじめとするGAME事業への勝ち残り戦略等の実行などの構造改革投資を積極的に実施するとともに、子会社においては企業主導型保育の開設等の先行投資を実施いたしました。
その結果、売上高は79億40百万円(前年同期比2.7%増)、売上総利益は64億43百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は68百万円(前年同期比63.5%減)、経常損失は73百万円(前年同期は経常利益52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より売上高の会計処理について会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。
2019/01/11 13:46
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では札幌市その他地域において主に賃貸用の商業施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は150,186千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は142,396千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主に売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2019/01/11 13:46
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高9,632千円4,482千円
その他の営業取引高34,59034,966
2019/01/11 13:46

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