有価証券報告書-第65期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内においてGAME事業、ボウリング事業、シネマ事業、カフェ事業、フィットネス事業、保育事業、介護事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている事業者であり、重要性の観点から「エンターテイメント事業」「ウェルネス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンターテイメント事業」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営や同大型施設内併設でのボウリング・ゴルフバー・シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物の賃貸をしております。なお、エンターテイメント事業の主要であるGAME事業(オンラインクレーンゲーム事業及び一部店舗は除く)、ボウリング事業、シネマ事業を2018年12月20日に事業譲渡しております。
「ウェルネス事業」はフィットネスクラブ等の運営、企業主導型保育の運営及び介護事業の運営をしております。
当連結会計年度より、経営基盤強化を目的とした組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「GAME事業部」「ボウリング事業部」「フィットネス事業部」「施設管理事業部」の4区分から、多様な事業を行う「エンターテイメント事業」と健康を主目的として行う「ウェルネス事業」の2区分に変更しております。また、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、管理部門等からの各事業への費用の配賦を見直し、各事業において管理可能な費用が明確となるよう、報告セグメントの利益の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分及び算定方法により作成しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内においてGAME事業、ボウリング事業、シネマ事業、カフェ事業、フィットネス事業、保育事業、介護事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている事業者であり、重要性の観点から「エンターテイメント事業」「ウェルネス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンターテイメント事業」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営や同大型施設内併設でのボウリング・ゴルフバー・シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物の賃貸をしております。なお、エンターテイメント事業の主要であるGAME事業(オンラインクレーンゲーム事業及び一部店舗は除く)、ボウリング事業、シネマ事業を2018年12月20日に事業譲渡しております。
「ウェルネス事業」はフィットネスクラブ等の運営、企業主導型保育の運営及び介護事業の運営をしております。
当連結会計年度より、経営基盤強化を目的とした組織変更に伴い、報告セグメントを従来の「GAME事業部」「ボウリング事業部」「フィットネス事業部」「施設管理事業部」の4区分から、多様な事業を行う「エンターテイメント事業」と健康を主目的として行う「ウェルネス事業」の2区分に変更しております。また、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、管理部門等からの各事業への費用の配賦を見直し、各事業において管理可能な費用が明確となるよう、報告セグメントの利益の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分及び算定方法により作成しております。