有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 11:25
【資料】
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【項目】
103項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内において、GAME事業、フィットネス事業、ボウリング事業、カフェ事業、複合大型施設事業を営み、所在地別ではなく事業別に事業活動をしている屋内総合レジャー事業者であり、重要性の観点から「GAME事業部」・「フィットネス事業部」・「ボウリング事業部」・「施設管理事業部」の4つを報告セグメントとしております。
「GAME事業部」は、大型複合施設併設内の大型店舗及び単独中規模店舗のディノスパークの運営、「フィットネス事業部」は、フィットネスクラブ等の運営、「ボウリング事業部」は、ボウリング・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営、「施設管理事業部」は、シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(売上高の会計方針の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、「カウネット」事業において売上原価に計上していた商品仕入高について、当連結会計年度より、売上高と相殺して表示する方法(純額表示)に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「その他」の売上高が、549,716千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額 (注)3
GAME事業部フィットネス事業部ボウリング事業部施設管理事業部
売上高
外部顧客への売上高2,227,5982,066,1051,080,6141,251,0556,625,3731,106,4117,731,784-7,731,784
セグメント間の内部売上高又は振替高-----27,42327,423△27,423-
2,227,5982,066,1051,080,6141,251,0556,625,3731,133,8347,759,207△27,4237,731,784
セグメント利益23,215270,07886,983138,602518,87930,118548,998△360,527188,471
セグメント資産2,388,8511,342,9871,664,1592,794,7498,190,747769,4618,960,2091,488,57210,448,781
その他の項目
減価償却費(注)4296,48777,21125,987143,513543,20016,506559,70734,820594,527
有形固定資産及び無形固定資産の増加額363,745336,72440,27990,126830,87572,667903,54317,526921,069

(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△360,527千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,488,572千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額34,820千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,526千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額 (注)3
GAME事業部フィットネス事業部ボウリング事業部施設管理事業部
売上高
外部顧客への売上高2,257,0412,069,1161,118,6841,201,0796,645,9211,294,7077,940,628-7,940,628
セグメント間の内部売上高又は振替高-----8,8948,894△8,894-
2,257,0412,069,1161,118,6841,201,0796,645,9211,303,6017,949,523△8,8947,940,628
セグメント利益33,788143,91499,626121,991399,32061,737461,057△392,30868,749
セグメント資産1,730,5841,762,2641,683,1853,129,4688,305,5021,177,2889,482,7911,084,78710,567,578
その他の項目
減価償却費(注)4315,893103,48029,351140,284589,00933,876622,88634,701657,587
有形固定資産及び無形固定資産の増加額270,761363,77144,46850,453729,454222,713952,16831,471983,640

(注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△392,308千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,084,787千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額34,701千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,471千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
GAME 事業部フィットネス事業部ボウリング事業部施設管理 事業部その他全社・消去合計
減損損失13,85115,617----29,468

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
GAME 事業部フィットネス事業部ボウリング事業部施設管理 事業部その他全社・消去合計
減損損失----6,072-6,072

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
GAME
事業部
フィットネ
ス事業部
ボウリング
事業部
施設管理
事業部
その他全社・消去合計
当期償却額----22,605-22,605
当期末残高----142,266-142,266

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
GAME
事業部
フィットネ
ス事業部
ボウリング
事業部
施設管理
事業部
その他全社・消去合計
当期償却額----22,492-22,492
当期末残高----119,774-119,774

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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