- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ゴルフ場運営事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/11/26 11:30- #2 業績等の概要
こうした中当社は、当事業年度も営業利益を確保するため、前事業年度に続き特に会員への影響の比較的少ない平日の来場者誘致などによる営業収入の確保に努める一方、会員の方々の満足度向上のために、永年節減してきている費用の内必要なものは若干でも支出を増やすようにしてきました。
しかし周辺の他のゴルフ場同様圏央道延長の影響は大きく、加えて2月の積雪による休場日が長引いたこともあり、当事業年度の来場者数は24,951人と前事業年度比3,563人減少(87.5%)となりました。売上高は、ゴルフ場売上が来場者数減少と平日集客対策による単価の低下を主因に180百万円と24百万円減少(88.1%)し、食堂売店売上も来場者数減少などにより86百万円と2百万円減少(97.4%)、年会費収入は前々事業年度に増加した1年単位の会員の期限到来による減少等により54百万円と3百万円減少(94.4%)、ブライダル収入は前事業年度特殊要因により増加したものが平年並みに戻り8百万円と5百万円減少(60.9%)、入会金収入は会員募集環境の悪化により0となり1百万円減少(0.0%)、名義変更手数料収入は前事業年度に増加した株主会員の入れ替わりが減少したことにより11百万円と2百万円減少(84.0%)、その他売上はミニマムユース収入の微減を主因に10百万円と1百万円減少(89.0%)となり、売上高合計は351百万円と前事業年度比39百万円の減少(89.7%)となりました。
他方経費については諸経費節減に努めましたが、一方で顧客サービス低下防止のための人材安定確保による人件費の増加9百万円(106.7%)を主因に、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は364百万円と前事業年度比7百万年の増加(102.0%)となり、営業利益は前事業年度比47百万円減少し、12百万円の赤字となりました。
2014/11/26 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中当社は、当事業年度も営業利益を確保するため、前事業年度に続き特に会員への影響の比較的少ない平日の来場者誘致などによる営業収入の確保に努める一方、会員の方々の満足度向上のために、永年節減してきている費用の内必要なものは若干でも支出を増やすようにしてきました。
しかし周辺の他のゴルフ場同様圏央道延長の影響は大きく、加えて2月の積雪による休場日が長引いたこともあり、当事業年度の来場者数は24,951人と前事業年度比3,563人減少(87.5%)となりました。売上高は、ゴルフ場売上が来場者数減少と平日集客対策による単価の低下を主因に180百万円と24百万円減少(88.1%)し、食堂売店売上も来場者数減少などにより86百万円と2百万円減少(97.4%)、年会費収入は前々事業年度に増加した1年単位の会員の期限到来による減少等により54百万円と3百万円減少(94.4%)、ブライダル収入は前事業年度特殊要因により増加したものが平年並みに戻り8百万円と5百万円増加(60.9%)、入会金収入は会員募集環境の悪化により0となり1百万円減少(0.0%)、名義変更手数料収入は前事業年度に増加した株主会員の入れ替わりが減少したことにより11百万円と2百万円減少(84.0%)、その他売上はミニマムユース収入の微減を主因に10百万円と1百万円減少(89.0%)となり、売上高合計は351百万円と前事業年度比39百万円の減少(89.7%)となりました。
他方経費については諸経費節減に努めましたが、一方で顧客サービス低下防止のための人材安定確保による人件費の増加9百万円(106.7%)を主因に、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は364百万円と前事業年度比7百万円の増加(102.0%)となり、営業利益は前事業年度比47百万円減少し、12百万円の赤字となりました。
2014/11/26 11:30