- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ゴルフ場運営事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/11/25 9:23- #2 業績等の概要
当事業年度におけるゴルフ場の経済的営業環境は、引き続き減少傾向にある来場者誘致のため、低料金化による集客競争が激しさを増す状況にありました。当社の運営するゴルフ場の周辺では、前々事業年度後半に当ゴルフ場最寄りの木更津東インターチェンジまで開通していた圏央道が東京からより遠くの東金まで開通した事により、当クラブにとっては、より東京以遠のゴルフ場との来場者誘致競争が厳しさを増す結果となったことに加え、前事業年度は2月の雪害が重なり来場者数が減少しました。しかし、当事業年度はこの圏央道延長の影響が一巡したことと個客誘致の努力に加え雪害が少なく、来場者数は28,178名と前事業年度比3,227名増加(112.9%)し、前々事業年度の28,541名にわずか363名不足まで回復しました。
売上高は、ゴルフ場売上が来場者数増加を主因に200百万円と20百万円増加(111.3%)し、食堂売店売上も来場者数増加などにより94百万円と7百万円増加(109.0%)、年会費収入は会員の高齢化による年会費納入対象の会員数減少を主因に53百万円と1百万円減少(97.8%)、ブライダル収入は前々事業年度特殊要因により増加したものが平年並みに戻り7百万円と1百万円減少(84.8%)、入会金収入は前事業年度に会員募集環境の悪化により0件となったものが1件だけ発生し2百万円増加、名義変更手数料収入は前事業年度に続き株主会員の入れ替わりが減少したことにより4百万円と6百万円減少(40.9%)、その他売上は11百万円と1百万円未満の微増(104.0%)となり、売上高合計は373百万円と前事業年度比21百万円の増加(106.1%)となりました。
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に41百万円と4百万円増加(113.7%)しましたが、諸経費節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と7百万円減少(97.8%)したので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は362百万円と前事業年度比2百万円の減少(99.4%)となり、営業利益は前事業年度比23百万円増加し、11百万円の黒字に転換できました。
2015/11/25 9:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるゴルフ場の経済的営業環境は、引き続き減少傾向にある来場者誘致のため、低料金化による集客競争が激しさを増す状況にありました。当社の運営するゴルフ場の周辺では、前々事業年度後半に当ゴルフ場最寄りの木更津東インターチェンジまで開通していた圏央道が東京からより遠くの東金まで開通した事により、当クラブにとっては、より東京以遠のゴルフ場との来場者誘致競争が厳しさを増す結果となったことに加え、前事業年度は2月の雪害が重なり来場者数が減少しました。しかし、当事業年度はこの圏央道延長の影響が一巡したことと個客誘致の努力に加え雪害が少なく、来場者数は28,178名と前事業年度比3,227名増加(112.9%)し、前々事業年度の28,541名にわずか363名不足まで回復しました。
売上高は、ゴルフ場売上が来場者数増加を主因に200百万円と20百万円増加(111.3%)し、食堂売店売上も来場者数増加などにより94百万円と7百万円増加(109.0%)、年会費収入は会員の高齢化による年会費納入対象の会員数減少を主因に53百万円と1百万円減少(97.8%)、ブライダル収入は前々事業年度特殊要因により増加したものが減少し平年並みに戻り7百万円と1百万円減少(84.8%)、入会金収入は前事業年度に会員募集環境の悪化により0件となったものが1件だけ発生し2百万円増加、名義変更手数料収入は前事業年度に続き株主会員の入れ替わりが減少したことにより4百万円と6百万円減少(40.9%)、その他売上は11百万円と1百万円未満の微増(104.0%)となり、売上高合計は373百万円と前事業年度比21百万円の増加(106.1%)となりました。
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に41百万円と4百万円増加(113.7%)しましたが、諸経費削減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と7百万円減少(97.8%)したので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は362百万円と前事業年度比2百万円の減少(99.4%)となり、営業利益は前事業年度比23百万円増加し、11百万円の黒字に転換できました。
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