- #1 業績等の概要
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に42百万円と1百万円増加(103.1%)しましたが、諸経費節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と略前年同額(100.0%)でしたので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は363百万円と前事業年度比1百万円の増加(100.4%)となり、営業利益は前事業年度比3百万円減少(71.9%)したものの7百万円の黒字を確保しました。
営業外利益は、当事業年度から本格的に始まった協賛金の受け入れ37百万円を主因に45百万円と35百万円増加(432.6%)し、営業外費用は前事業年度同様1百万円未満となりました。この結果経常利益並びに税引前当期純利益は53百万円となり、前事業年度比31百万円増加(246.9%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は51百万円で、前事業年度比32百万円の増加(268.2%)となりました。
今後は、平成22年7月に東京地方裁判所に申立て、平成23年2月に終結した民事再生手続き後に残る長期借入金の返済を一層進め、財務体質の強化を図るために、高齢化が進みつつある会員の活性化と新規会員の募集に努めていく所存であります。
2016/11/24 9:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に42百万円と1百万円増加(103.1%)しましたが、諸経費節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と略前年同額(100.0%)でしたので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は363百万円と前事業年度比1百万円の増加(100.4%)となり、営業利益は前事業年度比3百万円減少(71.9%)したものの7百万円の黒字を確保しました。
営業外利益は、当事業年度から本格的に始まった協賛金の受け入れ37百万円を主因に45百万円と35百万円増加(432.6%)し、営業外費用は前事業年度同様1百万円未満となりました。この結果経常利益並びに税引前当期純利益は53百万円となり、前事業年度比31百万円増加(246.9%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は51百万円で、前事業年度比32百万円の増加(268.2%)となりました。
今後は、平成22年7月に東京地方裁判所に申立て、平成23年2月に終結した民事再生手続き後に残る長期借入金の返済を一層進め、財務体質の強化を図るために、高齢化が進みつつある会員の活性化と新規会員の募集に努めていく所存であります。
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