- #1 業績等の概要
売上高は、ゴルフ場売上が来場者数減少と来場者確保のための単価の下落を主因に197百万円と3百万円減少(98.4%)し、食堂売店売上は、来場者が減少したものの単価引き上げ努力が実り94百万円と1百万円未満の微増(100.8%)、年会費収入は、納入対象会員の減少により50百万円と2百万円減少(94.9%)、ブライダル収入は、小規模な食事会の受注増加により8百万円と1百万円増加(122.0%)、入会金収入は入会金対象になる入会者減少により1百万円と1百万円未満の減少(66.7%)、名義変更手数料は、株式会員などの名義変更促進のために単価を下げたために人数が増えて8百万円と4百万円増加(195.0%)、その他売上は9百万円と1百万円減少(83.4%)しました。この結果売上高の合計は、371百万円と前事業年度比1百万円の微減(99.5%)にとどまりました。
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に42百万円と1百万円増加(103.1%)しましたが、諸経費節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と略前年同額(100.0%)でしたので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は363百万円と前事業年度比1百万円の増加(100.4%)となり、営業利益は前事業年度比3百万円減少(71.9%)したものの7百万円の黒字を確保しました。
営業外利益は、当事業年度から本格的に始まった協賛金の受け入れ37百万円を主因に45百万円と35百万円増加(432.6%)し、営業外費用は前事業年度同様1百万円未満となりました。この結果経常利益並びに税引前当期純利益は53百万円となり、前事業年度比31百万円増加(246.9%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は51百万円で、前事業年度比32百万円の増加(268.2%)となりました。
2016/11/24 9:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、ゴルフ場売上が来場者数減少と来場者確保のための単価の下落を主因に197百万円と3百万円減少(98.4%)し、食堂売店売上は、来場者が減少したものの単価引き上げ努力が実り94百万円と1百万円未満の微増(100.8%)、年会費収入は、納入対象会員の減少により50百万円と2百万円減少(94.9%)、ブライダル収入は、小規模な食事会の受注増加により8百万円と1百万円増加(122.0%)、入会金収入は入会金対象になる入会者減少により1百万円と1百万円未満の減少(66.7%)、名義変更手数料は、株式会員などの名義変更促進のために単価を下げたために人数が増えて8百万円と4百万円増加(195.0%)、その他売上は9百万円と1百万円減少(83.4%)しました。この結果売上高の合計は、371百万円と前事業年度比1百万円の微減(99.5%)にとどまりました。
他方経費については売上原価が食堂売店収入の増加を主因に42百万円と1百万円増加(103.1%)しましたが、諸経費節減に努めた結果、販売費及び一般管理費は320百万円と略前年同額(100.0%)でしたので、売上原価並びに販売費及び一般管理費合計は363百万円と前事業年度比1百万円の増加(100.4%)となり、営業利益は前事業年度比3百万円減少(71.9%)したものの7百万円の黒字を確保しました。
営業外利益は、当事業年度から本格的に始まった協賛金の受け入れ37百万円を主因に45百万円と35百万円増加(432.6%)し、営業外費用は前事業年度同様1百万円未満となりました。この結果経常利益並びに税引前当期純利益は53百万円となり、前事業年度比31百万円増加(246.9%)し、法人税住民税等差引後の当期純利益は51百万円で、前事業年度比32百万円の増加(268.2%)となりました。
2016/11/24 9:41