- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
ゴルフ場運営事業の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2022/05/18 9:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/05/18 9:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました売上割戻引当金の繰入額等については、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。
2022/05/18 9:26- #4 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
(単位:千円)
| コース使用料等収入 | 137,077 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 192,016 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①営業収益
2022/05/18 9:26- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2022/05/18 9:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ゴルフ場を取り巻く営業環境は、引き続き来場者誘致のための低料金化による集客競争が厳しさを増す状況が続いており、当社が運営するゴルフ場の近隣10か所のゴルフ場の来場者数は、前々中間会計期間のような台風被害は無く、新型コロナウイルス感染症による来場者数減少影響がさらに増大することはありませんでしたが、当中間会計期間は2022年2月の積雪による来場者数減少影響により、前中間会計期間比94.2%と減少しております。この中に有って当社は会員の協力を得て来場者誘致を図ってきた結果、当中間会計期間の来場者数は近隣ゴルフ場よりは減少率が少なかったものの15,691名となり、前年同期間比529名の減少(96.7%)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は、ゴルフ場売上が、来場者数の減少により98百万円と、前年同期間比4百万円減少(95.1%)(収益認識会計基準の適用前では101百万円と、前年同期間比2百万円減少(98.1%))し、食堂・売店売上は来場者数が減少したにも拘らず38百万円と前年同期間比略同額(100.1%)を維持しました。ブライダル収入は前年同期間同様新型コロナウイルス感染症対策でほとんど営業が出来ず1百万円未満と、前年同期間比略同額となりました。年会費収入は活動中の会員増加により34百万円と前年同期間比2百万円増加(108.6%)、名義変更手数料は新入会員の増加により7百万円と前年同期間比2百万円増加(153.5%)、前中間会計期間になかった入会金収入が当中間会計期間は1百万円未満有り、その他収入は隣接住宅地に関する芝や建物の管理に係る収入の増加を主因に11百万円と前年同期間比2百万円増加(131.7%)となりました。この結果売上高の合計は192百万円と前年同期間比4百万円増加(102.1%)となりました。
これに対し、売上原価は、15百万円と前年同期間比1百万円未満の微増(105.0%)に留まりました。販売費および一般管理費は、ゴルフコースの改善強化によるゴルフ場管理費の2百万円の増加、人材確保のための給与手当の2百万円増加、重油単価の上昇などによる燃料費増加1百万円などを主因に173百万円と3百万円の増加(101.7%)(収益認識会計基準の適用前では176百万円と、前年同期間比6百万円増加(103.5%))となりました。この結果、営業損益は3百万円の利益となり、前年同期間比で1百万円未満の増益となりました。
2022/05/18 9:26- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
ゴルフ場運営事業の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/05/18 9:26