営業外収益
個別
- 2021年2月28日
- 347万
- 2022年2月28日 -31.24%
- 238万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。2022/05/18 9:26
また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた有償発行した割引チケットの失効分は、収益認識に関する会計基準を適用したことにより当中間会計期間より「営業収益」に表示することとしましたので、当中間会計期間は売上高に含まれております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が65,432千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が3,070千円、販売費及び一般管理費が3,671千円それぞれ減少したことにより、営業利益は601千円増加しておりますが、営業外収益が601千円減少したことで、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これに対し、売上原価は、15百万円と前年同期間比1百万円未満の微増(105.0%)に留まりました。販売費および一般管理費は、ゴルフコースの改善強化によるゴルフ場管理費の2百万円の増加、人材確保のための給与手当の2百万円増加、重油単価の上昇などによる燃料費増加1百万円などを主因に173百万円と3百万円の増加(101.7%)(収益認識会計基準の適用前では176百万円と、前年同期間比6百万円増加(103.5%))となりました。この結果、営業損益は3百万円の利益となり、前年同期間比で1百万円未満の増益となりました。2022/05/18 9:26
営業外収益は2百万円と前年同期間比1百万円の減少した一方、営業外費用は2百万円と1百万円増加し、経常損益は前年同期間比で2百万円減少しましたが、3百万円の黒字を確保しました。
特別損益に該当する取引は生じなかったため、結果として、税引前中間純利益は4百万円減少したものの、3百万円の黒字を確保しました。法人税、住民税及び事業税は前年同期間と同様1百万円未満となり、当中間純利益は4百万円減少し、3百万円となりました。 - #3 重要な営業外収益の注記
- ※1 営業外収益の主要項目2022/05/18 9:26