有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた有償発行した割引チケットの失効分は、収益認識に関する会計基準を適用したことにより当中間会計期間より「営業収益」に表示することとしましたので、当中間会計期間は売上高に含まれております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。2022/05/18 9:26
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が65,432千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高が3,070千円、販売費及び一般管理費が3,671千円それぞれ減少したことにより、営業利益は601千円増加しておりますが、営業外収益が601千円減少したことで、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間会計期間に係る比較情報については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度年間計画 40百万円 内当中間会計期間 0百万円 実績3.9百万円 計画比 +3.9百万円2022/05/18 9:26
当中間会計期間は、株主会員の入会者数が計画を下回りましたが、親族会員の入会があり入会関係収入は概ね計画に近い水準で推移致しました。来場者数の計画比増加を主因に、経常利益は計画比で上回っております。当社は例年下半期に利益が増加する傾向にあるため、当事業年度後半には新会員入会者数の挽回を図ることにより収益をより安定させていく所存であります。
(2) 当中間会計期間末の財政状態の分析