半期報告書-第32期(平成29年3月21日-平成29年9月20日)
有報資料
(1)業績
近年、ゴルフ場経営における環境はゴルファー人口が減少していく中、誘致活動が一層激化している状況にあります。特に、近隣ゴルフ場ではプレー料金の更なる値下げや,昼食サービスによる来場者の誘致競争がより一層激化している状況です。そのような中、当倶楽部でも昼食付プランや年配者・女性に優しいプランを提供することによりサービスの向上に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきましては、9,831円(前年同期9,967円、前年同期比135円減)と減少しましたが、来客者数におきましては21,054名(前年同期比2,594名増、14.0%増)と増加しました。売上高におきましても228百万円(前年同期比20百万円増、9.9%増)、経常利益におきましても23百万円(前年同期比4百万円増、22.6%増)と、増収増益となりました。
引続き会員制ゴルフ場に大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於ける進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただけるコースを目指し運営して参ります。
上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で得られた資金45百万円等を計上しましたが、宝交通株式会社へ46百万円の貸付により、前中間会計期間末に比べ1百万円の減少となり、当中間会計期間末には5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は45百万円(前年同期比1百万円減)となりました。これは主に税引前中間純利益を22百万円計上したことと、未払消費税を5百万円計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は55百万円(前年同期は61百万円の資金増)となりました。これは主に親会社である宝交通株式会社へ46百万円の貸付をしたこと、コースメンテナンスの為に9百万円の芝草管理機を購入したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は3百万円(前年同期比49百万円減)となりました。これは主にリース債務の返済3百万円によるものです。
近年、ゴルフ場経営における環境はゴルファー人口が減少していく中、誘致活動が一層激化している状況にあります。特に、近隣ゴルフ場ではプレー料金の更なる値下げや,昼食サービスによる来場者の誘致競争がより一層激化している状況です。そのような中、当倶楽部でも昼食付プランや年配者・女性に優しいプランを提供することによりサービスの向上に取り組んで参りました。
その結果、当中間会計期間の客単価におきましては、9,831円(前年同期9,967円、前年同期比135円減)と減少しましたが、来客者数におきましては21,054名(前年同期比2,594名増、14.0%増)と増加しました。売上高におきましても228百万円(前年同期比20百万円増、9.9%増)、経常利益におきましても23百万円(前年同期比4百万円増、22.6%増)と、増収増益となりました。
引続き会員制ゴルフ場に大切なコンセプトとして、「コースメンテナンスの更なる充実」「社員一人ひとりのホスピタリティの向上」そして「プレイ時に於ける進行管理の徹底」に注力し、他のゴルフ場との差別化を図り皆様に満足していただけるコースを目指し運営して参ります。
上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で得られた資金45百万円等を計上しましたが、宝交通株式会社へ46百万円の貸付により、前中間会計期間末に比べ1百万円の減少となり、当中間会計期間末には5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は45百万円(前年同期比1百万円減)となりました。これは主に税引前中間純利益を22百万円計上したことと、未払消費税を5百万円計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は55百万円(前年同期は61百万円の資金増)となりました。これは主に親会社である宝交通株式会社へ46百万円の貸付をしたこと、コースメンテナンスの為に9百万円の芝草管理機を購入したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は3百万円(前年同期比49百万円減)となりました。これは主にリース債務の返済3百万円によるものです。