有価証券報告書-第33期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な銀行預金や親会社への貸付に限定し、資金調達については親会社からの短期的な借入に限定しております。投機的な取引は、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である買掛金、未払金及び未払費用は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク管理
当社は、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスク管理
当社は、毎月資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年3月20日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(2)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引き計算しております。
当事業年度(2019年3月20日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(2)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引き計算しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(1)短期貸付金については、親会社への貸付金であり、貸付期間が確定していないため、将来キャッシュ・ フローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるもので あるため、時価の表示をしておりません。
(2)差入保証金については、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないため、将来キャッシュ・フロ ーを見積もる事ができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるた
め、時価の表示をしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月20日)
当事業年度(2019年3月20日)
4.リース債務の決算日後の返済予定額は、次の通りであります。
前事業年度(2018年3月20日)
当事業年度(2019年3月20日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な銀行預金や親会社への貸付に限定し、資金調達については親会社からの短期的な借入に限定しております。投機的な取引は、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である買掛金、未払金及び未払費用は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク管理
当社は、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスク管理
当社は、毎月資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年3月20日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)売掛金 | 18,716 | 18,716 | - |
| 資産計 | 18,716 | 18,716 | - |
| (2)リース債務 | 38,458 | 42,305 | 3,846 |
| (3)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 60,882 | 53,636 | △7,245 |
| 負債計 | 99,340 | 95,941 | △3,398 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(2)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引き計算しております。
当事業年度(2019年3月20日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)売掛金 | 18,600 | 18,600 | - |
| 資産計 | 18,600 | 18,600 | - |
| (2)リース債務 | 53,472 | 59,120 | 5,647 |
| (3)未払金(1年以内返済予定長期未払金含まない) | 20,270 | 20,270 | - |
| (4)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 59,347 | 53,419 | △5,928 |
| 負債計 | 133,091 | 132,810 | △280 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(2)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引き計算しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前事業年度 (2018年3月20日) | 当事業年度 (2019年3月20日) |
| 短期貸付金 | 492,205 | 507,659 |
| 差入保証金 | 248,069 | 248,074 |
(1)短期貸付金については、親会社への貸付金であり、貸付期間が確定していないため、将来キャッシュ・ フローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるもので あるため、時価の表示をしておりません。
(2)差入保証金については、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないため、将来キャッシュ・フロ ーを見積もる事ができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるた
め、時価の表示をしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月20日)
| 1年以内 (千円) | |
| 売掛金 | 18,716 |
| 合計 | 18,716 |
当事業年度(2019年3月20日)
| 1年以内 (千円) | |
| 売掛金 | 18,600 |
| 合計 | 18,600 |
4.リース債務の決算日後の返済予定額は、次の通りであります。
前事業年度(2018年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 5,448 | 5,579 | 5,789 | 6,007 | 6,233 | 9,399 |
当事業年度(2019年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 7,758 | 8,047 | 8,347 | 8,659 | 6,663 | 13,995 |