有価証券報告書-第39期(2024/03/21-2025/03/20)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な銀行預金や親会社への貸付に限定し、資金調達については親会社からの短期的な借入に限定しております。投機的な取引は、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である買掛金、未払金及び未払費用は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク管理
当社は、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスク管理
当社は、毎月資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは含まれておりません。
前事業年度(2024年3月20日)
当事業年度(2025年3月20日)
(注)1.「売掛金」、「短期貸付金」、「未払金」、「未払費用」については、短期間で決済されるため時価
が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないことから将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができないため、時価の表示をしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額
は以下のとおりであります。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年3月20日)
当事業年度(2025年3月20日)
4.リース債務の決算日後の返済予定額は、次の通りであります。
前事業年度(2024年3月20日)
当事業年度(2025年3月20日)
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年3月20日)
当事業年度(2025年3月20日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で
割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引計算しており、レベル
2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については、短期的な銀行預金や親会社への貸付に限定し、資金調達については親会社からの短期的な借入に限定しております。投機的な取引は、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である買掛金、未払金及び未払費用は、そのほとんどが1ケ月以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク管理
当社は、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②流動性リスク管理
当社は、毎月資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは含まれておりません。
前事業年度(2024年3月20日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)リース債務 | 41,727 | 43,214 | 1,486 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 42,871 | 39,226 | △3,645 |
| 負債計 | 84,599 | 82,440 | △2,158 |
当事業年度(2025年3月20日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)リース債務 | 48,368 | 49,116 | 747 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | 40,326 | 36,122 | △4,203 |
| 負債計 | 88,695 | 85,239 | △3,455 |
(注)1.「売掛金」、「短期貸付金」、「未払金」、「未払費用」については、短期間で決済されるため時価
が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、かつ返済期限が確定していないことから将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることができないため、時価の表示をしておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額
は以下のとおりであります。
| 区分 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 差入保証金 | 248,121 | 248,121 |
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年3月20日)
| 1年以内 (千円) | |
| 売掛金 | 21,825 |
| 合計 | 21,825 |
当事業年度(2025年3月20日)
| 1年以内 (千円) | |
| 売掛金 | 27,523 |
| 合計 | 27,523 |
4.リース債務の決算日後の返済予定額は、次の通りであります。
前事業年度(2024年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 12,114 | 10,628 | 9,196 | 5,894 | 2,209 | 1,683 |
当事業年度(2025年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 13,448 | 12,072 | 8,828 | 5,201 | 4,695 | 4,122 |
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年3月20日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)リース債務 | - | 43,214 | - | 43,214 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | - | 39,226 | - | 39,226 |
| 負債計 | - | 82,440 | - | 82,440 |
当事業年度(2025年3月20日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)リース債務 | - | 49,116 | - | 49,116 |
| (2)長期未払金(1年以内返済予定長期未払金含む) | - | 36,122 | - | 36,122 |
| 負債計 | - | 85,239 | - | 85,239 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務
リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リース契約を行った場合に想定される利率で
割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期未払金
長期未払金については親会社が新規借入を行った場合に想定される利率で割引計算しており、レベル
2の時価に分類しております。