有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間の日本経済は、1月~3月期は、消費税増税前の駆け込み需要などで景気の押し上げが見受けられましたが、4月以降はその反動が顕著に表れ、ガソリン価格の高止まりや食料品の値上げなどと相まって増税の影響が大きいことを示しました。2015/03/20 14:12
地方経済についても、アベノミクスの効果を実感するには程遠く、景況感は依然として厳しい状況にあります。当社も入場者減少に歯止めがかからず、厳しい状況が続いております。このような経済環境の中、当中間会計期間の売上高は150,394千円となり、前年同期比横ばいとなりました。営業利益は10,612千円(前年同期3,239千円)となり、経常利益は7,168千円(前年同期2,366千円)計上しました。中間純利益は、6,817千円(前年同期2,120千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、中間財務諸表(連結)
- (中間損益計算書関係)2015/03/20 14:12
前中間会計期間において、退職給付費用が誤って385千円少なく計上されていた。前中間会計期間の中間財務諸表は、この誤謬を訂正するために修正再表示している。修正再表示の結果、修正再表示を行う前と比べて、前中間会計期間の中間損益計算書は売上原価が264千円、販売費及び一般管理費が120千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益、税引前中間純利益、中間純利益がそれぞれ385千円減少している。
前中間会計期間の1株当たり純資産及び1株当たり中間純利益はそれぞれ349円71銭、36円18銭減少している。