当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 3488万
- 2015年12月31日 -3.83%
- 3354万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は当事業年度末現在において当社が判断したものであります。2016/04/28 15:43
① 会社は、当事業年度において営業利益、当期純利益を計上したものの、過年度の減損損失等により債務超過に陥っており債務超過解消には相当期間かかるものと予想されます。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
② 当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の動向や個人消費の状況が入場者数に大きく影響を与えます。国内景気の低迷は入場者数を減少させ、また同業他社との競争による低価格化により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2016/04/28 15:43
当社は、当事業年度において経常利益32,528千円、当期純利益33,549千円を計上したものの、過年度の減損損失等により814,970千円の債務超過に陥っており、債務超過解消には、相当期間かかるものと予想されます。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象または状況を解消すべく、平成23年3月から外部コンサルタントによるコンサルティングを行って、「再生計画書」を策定し、高知県中小企業再生支援協議会及び各金融機関の協力を得て再生計画をスタートさせました。借入金について各金融機関と新たに約定を締結し直し、平成23年10月より分割返済を実施しており、来期以降についても、約定に基づいて返済を行う予定であります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。2016/04/28 15:43
2 算定上の基礎