当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億100万
- 2014年3月31日
- -196億8100万
個別
- 2013年3月31日
- 6億4600万
- 2014年3月31日
- -196億6700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 15:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 6.63 △119.35 △38.64 △55.20 - #2 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループにおいては、11月下旬から国内全店舗において「お得感」「割安感」を前面に打ち出した新料金体系を実施し、来客数の増加に努めた他、「ラウンドワン×ヱヴァンゲリヲン新劇場版」等を起用したプロモーション活動や企画の実施、当社がメインスポンサーとして提供するテレビ番組「BLACK MILLION」で当社施設の魅力を発信する等の施策を行い、集客力の向上と業績回復に努めました。また、米国出店等の成長への布石として財務体質の強化を積極的に推し進め、国内37店舗について店舗資産を売却すると同時に賃借することで、営業を継続する手法であるセール・アンド・リースバックを実施し、実質有利子負債の大幅な削減を行いました。2014/06/30 15:01
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高84,272百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益10,088百万円(同12.8%減)、経常利益7,818百万円(同4.9%減)、当期純損失19,681百万円(前年同期は601百万円の当期純利益)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 15:01
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、店舗運営に関する売上高の減少等により10,088百万円(同12.8%減)となり、経常利益は、7,818百万円(同4.9%減)となりました。2014/06/30 15:01
なお、セール・アンド・リースバックに伴う、固定資産売却損及び減損損失等の影響により、当期純損失19,681百万円(前年同期は601百万円の当期純利益)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 15:01
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 826.11円 603.84円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 6.31円 △206.56円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。