当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億3100万
- 2014年6月30日 +23.3%
- 7億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/08/12 11:01
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客の向上を図りましたが、本格的な業績の回復には至りませんでした。しかしながら、固定資産の売却に伴う減損損失の計上がなかった等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高19,694百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益1,152百万円(同48.9%減)、経常利益830百万円(同49.4%減)、四半期純利益778百万円(同23.2%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 11:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 6円63銭 8円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 631 778 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 631 778 普通株式の期中平均株式数(千株) 95,282 95,276