四半期報告書-第35期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客の向上を図りましたが、本格的な業績の回復には至りませんでした。しかしながら、固定資産の売却に伴う減損損失の計上がなかった等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高19,694百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益1,152百万円(同48.9%減)、経常利益830百万円(同49.4%減)、四半期純利益778百万円(同23.2%増)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、女性限定で貸靴付きボウリング2ゲームと最新プリクラ1回が利用できる「ボウリングの女子割!」等の企画により、集客の向上に努めましたが、前年同四半期に比べて15.5%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて6.7%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、ドリンクバー付きフリータイム料金に最新プリクラが1回利用できる「カラオケの女子割!」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて3.8%の増収となりました。
④スポッチャ
折り込みチラシや、ディズニーコンテンツシリーズを活用した販促物の配布等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて2.4%の増収となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客の向上を図りましたが、本格的な業績の回復には至りませんでした。しかしながら、固定資産の売却に伴う減損損失の計上がなかった等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高19,694百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益1,152百万円(同48.9%減)、経常利益830百万円(同49.4%減)、四半期純利益778百万円(同23.2%増)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、女性限定で貸靴付きボウリング2ゲームと最新プリクラ1回が利用できる「ボウリングの女子割!」等の企画により、集客の向上に努めましたが、前年同四半期に比べて15.5%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて6.7%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、ドリンクバー付きフリータイム料金に最新プリクラが1回利用できる「カラオケの女子割!」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて3.8%の増収となりました。
④スポッチャ
折り込みチラシや、ディズニーコンテンツシリーズを活用した販促物の配布等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて2.4%の増収となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。