四半期報告書-第35期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の計上がなかったこと等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高41,849百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益3,745百万円(同23.7%減)、経常利益3,407百万円(同5.7%減)、四半期純利益2,305百万円(前年同四半期は10,740百万円の四半期純損失)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、プロまたはスタッフがわかりやすくレッスンする「全5回 健康ボウリング教室」等の企画により、集客に努めましたが、前年同四半期に比べて12.5%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて7.7%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、土日祝限定で朝9時までに来場いただいたお客様を対象にドリンクバー飲み放題付フリータイムをお得な料金でご利用いただける「土日祝カラオケの早朝割」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.0%の増収となりました。
④スポッチャ
折り込みチラシの配布や、ディズニーコンテンツシリーズを活用したスタンプラリーの開催等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.0%の増収となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で121億29百万円増加し、投資活動で7億81百万円増加し、財務活動で91億57百万円の減少となったことから、289億87百万円(前年同四半期連結会計期間末は254億98百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、121億29百万円(前年同四半期は107億32百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が33億43百万円となったこと、減価償却費62億99百万円が計上されたこと、法人税等の還付額22億70百万円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、7億81百万円(前年同四半期は62億30百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入36億70百万円、有形固定資産の取得による支出27億17百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、91億57百万円(前年同四半期は157億48百万円の使用)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出47億47百万円、長期借入金の返済による支出40億20百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の計上がなかったこと等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高41,849百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益3,745百万円(同23.7%減)、経常利益3,407百万円(同5.7%減)、四半期純利益2,305百万円(前年同四半期は10,740百万円の四半期純損失)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、プロまたはスタッフがわかりやすくレッスンする「全5回 健康ボウリング教室」等の企画により、集客に努めましたが、前年同四半期に比べて12.5%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて7.7%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、土日祝限定で朝9時までに来場いただいたお客様を対象にドリンクバー飲み放題付フリータイムをお得な料金でご利用いただける「土日祝カラオケの早朝割」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.0%の増収となりました。
④スポッチャ
折り込みチラシの配布や、ディズニーコンテンツシリーズを活用したスタンプラリーの開催等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.0%の増収となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で121億29百万円増加し、投資活動で7億81百万円増加し、財務活動で91億57百万円の減少となったことから、289億87百万円(前年同四半期連結会計期間末は254億98百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、121億29百万円(前年同四半期は107億32百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が33億43百万円となったこと、減価償却費62億99百万円が計上されたこと、法人税等の還付額22億70百万円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、7億81百万円(前年同四半期は62億30百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入36億70百万円、有形固定資産の取得による支出27億17百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、91億57百万円(前年同四半期は157億48百万円の使用)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出47億47百万円、長期借入金の返済による支出40億20百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。