四半期報告書-第35期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安による物価の上昇懸念により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルで当社施設をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、平成26年10月よりボウリング、アミューズメントの一部、ビリヤード、ダーツ等において料金体系を変更し、実質的な値上げを行ったほか、平成26年11月より無料シャトルバスによる送迎を新たに55店舗追加し、全国88店舗での運行に拡大いたしました。
なお、平成26年10月に浜大津アーカス店(滋賀県大津市)、ららぽーと和泉店(大阪府和泉市)及び、ストラットフォード店(米国イリノイ州)、平成26年12月にアーリントン店(米国テキサス州)を新たに出店しております。
また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の影響が少なかったことにより、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高61,168百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益3,469百万円(同31.7%減)、経常利益3,185百万円(同4.5%減)、四半期純利益1,826百万円(前年同四半期は14,421百万円の四半期純損失)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、プロまたはスタッフがわかりやすくレッスンする「全5回健康ボウリング教室」等の企画により、集客に努めましたが、前年同四半期に比べて10.8%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて8.0%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、土日祝限定で朝9時までに来場いただいたお客様を対象にドリンクバー飲み放題付フリータイムをお得な料金でご利用いただける「土日祝カラオケの早朝割」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて4.7%の増収となりました。
④スポッチャ
土日祝の朝8時までに来場するとお得な料金になる「土日祝スポッチャの早朝割」を開始するとともに、ノルウェー生まれの珍スポーツ「バブルサッカー」をスポッチャ全店に導入いたしました。また、折り込みチラシの配布や、ディズニーコンテンツシリーズを活用したスタンプラリーの開催等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.9%の増収となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安による物価の上昇懸念により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルで当社施設をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、平成26年10月よりボウリング、アミューズメントの一部、ビリヤード、ダーツ等において料金体系を変更し、実質的な値上げを行ったほか、平成26年11月より無料シャトルバスによる送迎を新たに55店舗追加し、全国88店舗での運行に拡大いたしました。
なお、平成26年10月に浜大津アーカス店(滋賀県大津市)、ららぽーと和泉店(大阪府和泉市)及び、ストラットフォード店(米国イリノイ州)、平成26年12月にアーリントン店(米国テキサス州)を新たに出店しております。
また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の影響が少なかったことにより、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高61,168百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益3,469百万円(同31.7%減)、経常利益3,185百万円(同4.5%減)、四半期純利益1,826百万円(前年同四半期は14,421百万円の四半期純損失)となりました。
当社グループは、総合アミューズメント事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の業績を記載いたしておりません。なお、サービス別の業績は次のとおりであります。
①ボウリング
チームスコアによって温泉宿泊券や無料券を獲得できる「ぼうりんぐde温泉げっときゃんぺーん」や、プロまたはスタッフがわかりやすくレッスンする「全5回健康ボウリング教室」等の企画により、集客に努めましたが、前年同四半期に比べて10.8%の減収となりました。
②アミューズメント
人気機種のバージョンアップや、景品ゲームの商品構成の見直しを行ったほか、人気機種を時間内定額で貸切利用できる「アミューズメントゲーム遊び放題プラン」の対象機種を拡充する等、幅広い顧客の嗜好に対応いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて8.0%の増収となりました。
③カラオケ
「ディズニーキャラクターデザインルーム」の設置や、土日祝限定で朝9時までに来場いただいたお客様を対象にドリンクバー飲み放題付フリータイムをお得な料金でご利用いただける「土日祝カラオケの早朝割」等の企画を実施いたしました。これらの結果、前年同四半期に比べて4.7%の増収となりました。
④スポッチャ
土日祝の朝8時までに来場するとお得な料金になる「土日祝スポッチャの早朝割」を開始するとともに、ノルウェー生まれの珍スポーツ「バブルサッカー」をスポッチャ全店に導入いたしました。また、折り込みチラシの配布や、ディズニーコンテンツシリーズを活用したスタンプラリーの開催等を行い来場促進に努めました。これらの結果、前年同四半期に比べて5.9%の増収となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。