- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4,531百万円(前年同四半期は7,162百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4,628百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/11/09 11:00- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
日本国内においては新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年4月より当社の大半の店舗が臨時休業となっておりましたが、6月上旬に国内全103店舗の営業を再開いたしました。営業再開後は段階的に業績が回復し、2021年3月には新型コロナウイルス感染症の感染拡大以前の状況に戻っているという仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。なお、2020年9月時点の売上は、前年同月の売上と比較し、おおむね80%まで回復しております。
また、米国におきましても新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年3月中旬より米国子会社の大半の店舗が臨時休業となっており、当第2四半期連結会計期間末時点で14店舗が臨時休業となっております。州政府・郡からの要請緩和がなされた場合に順次営業を再開する方針です。営業再開後は段階的に業績が回復し、2021年3月には新型コロナウイルス感染症の感染拡大以前の状況に戻っているという仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。なお、再開店舗の2020年9月時点の売上は、前年同月の売上と比較し、おおむね50~60%まで回復しております。
2020/11/09 11:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
5 契約終了日 2025年10月31日
6 財務制限条項 ①2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
②2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
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