有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
(追加情報)
当社グループは、リデンプションポイントについて、顧客との契約の観点で重要性が乏しいため、別個の履行義務として識別する必要はないものとしておりました。また、当該リデンプションポイントについては、将来引き換えられる際の景品費用支出に備えるため、顧客の利用状況に応じた連結会計年度末時点での発行残高をリデンプションポイント引当金として計上しておりました。
しかしながら、リデンプションポイントで引き換えられる景品の性質の変化に伴い、リデンプションポイントの付与は顧客に対して重要な権利を提供していると評価されたことから、顧客に付与したリデンプションポイントについて別個の履行義務として識別し、将来顧客の利用時あるいは最終利用時から1年間で履行義務が充足されたものとして収益を認識する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「リデンプションポイント引当金」で表示していたリデンプションポイントに係る負債は「契約負債」で表示することといたしました。
また、当連結会計年度の連結損益計算書は売上高が230百万円減少し、売上原価が226百万円減少しております。
当社グループは、リデンプションポイントについて、顧客との契約の観点で重要性が乏しいため、別個の履行義務として識別する必要はないものとしておりました。また、当該リデンプションポイントについては、将来引き換えられる際の景品費用支出に備えるため、顧客の利用状況に応じた連結会計年度末時点での発行残高をリデンプションポイント引当金として計上しておりました。
しかしながら、リデンプションポイントで引き換えられる景品の性質の変化に伴い、リデンプションポイントの付与は顧客に対して重要な権利を提供していると評価されたことから、顧客に付与したリデンプションポイントについて別個の履行義務として識別し、将来顧客の利用時あるいは最終利用時から1年間で履行義務が充足されたものとして収益を認識する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「リデンプションポイント引当金」で表示していたリデンプションポイントに係る負債は「契約負債」で表示することといたしました。
また、当連結会計年度の連結損益計算書は売上高が230百万円減少し、売上原価が226百万円減少しております。