有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
19.リース
(1)借手のリース
当社グループは、借手として、主として店舗運営に必要な土地、建物などの不動産、並びにボウリング設備、アミューズメント機器などの動産等を賃借しております。契約期間は3年~20年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はございません。
当社グループにおいては、各社リース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長及び解約オプションは、当社グループの不動産や設備に係るリースに多く含まれており、その多くは、1年間ないし原契約と同期間にわたる延長オプションや、一定期間前(6カ月等)まで相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっており、リース開始日にこれらのオプションの行使可能性を評価しております。
これらのオプションは、事業上の柔軟性を高めるために、必要に応じて使用されております。
①リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
②使用権資産の帳簿価額の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「33.キャッシュ・フロー情報」に記載しております。
③借手が契約しているがまだ開始していないリース
当社グループにおける借手が契約しているがまだ開始していないリースに係る契約金額は、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ5,449百万円、12,742百万円及び41,250百万円であります。
④リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
リース負債の満期分析については、注記「35.金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。
(2)貸手のリース
当社グループは、ファイナンス・リースの貸手として、当社グループが使用していない建物を賃貸しております。なお、原資産に関するリスク管理として、定期的に信用リスクのモニタリングを実施しております。
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースの貸手として、主に建物及び構築物並びに土地を賃貸しております。また、賃貸物件の原状回復コストの確実な回収のために敷金を受け入れております。
前連結会計年度及び当連結会計年度のリース収益は、それぞれ622百万円及び628百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
(1)借手のリース
当社グループは、借手として、主として店舗運営に必要な土地、建物などの不動産、並びにボウリング設備、アミューズメント機器などの動産等を賃借しております。契約期間は3年~20年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はございません。
当社グループにおいては、各社リース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長及び解約オプションは、当社グループの不動産や設備に係るリースに多く含まれており、その多くは、1年間ないし原契約と同期間にわたる延長オプションや、一定期間前(6カ月等)まで相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっており、リース開始日にこれらのオプションの行使可能性を評価しております。
これらのオプションは、事業上の柔軟性を高めるために、必要に応じて使用されております。
①リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地 | 1,094 | 1,427 |
| 建物及び構築物 | 18,000 | 19,464 |
| ボウリング設備 | 738 | 605 |
| アミューズメント機器 | 9,535 | 9,654 |
| 什器備品 | 274 | 354 |
| その他 | 104 | 51 |
| 合計 | 29,747 | 31,558 |
| リース負債に係る金利費用 | 3,120 | 3,422 |
| 短期リース費用 | 1,284 | 1,450 |
| 少額資産リース費用(短期リースを除く) | 66 | 117 |
| 変動リース料(注) | 299 | 358 |
| 使用権資産のサブリースによる収入 | 524 | 525 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 34,772 | 35,050 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
②使用権資産の帳簿価額の内訳
| (単位:百万円) |
| 移行日 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 使用権資産 | |||
| 土地 | 3,379 | 7,470 | 7,806 |
| 建物及び構築物 | 90,451 | 81,502 | 80,094 |
| ボウリング設備 | 1,924 | 1,472 | 984 |
| アミューズメント機器 | 14,849 | 13,703 | 11,465 |
| 什器備品 | 374 | 749 | 561 |
| その他 | 627 | 62 | 71 |
| 合計 | 111,606 | 104,961 | 100,984 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「33.キャッシュ・フロー情報」に記載しております。
③借手が契約しているがまだ開始していないリース
当社グループにおける借手が契約しているがまだ開始していないリースに係る契約金額は、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ5,449百万円、12,742百万円及び41,250百万円であります。
④リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
リース負債の満期分析については、注記「35.金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。
(2)貸手のリース
当社グループは、ファイナンス・リースの貸手として、当社グループが使用していない建物を賃貸しております。なお、原資産に関するリスク管理として、定期的に信用リスクのモニタリングを実施しております。
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースの貸手として、主に建物及び構築物並びに土地を賃貸しております。また、賃貸物件の原状回復コストの確実な回収のために敷金を受け入れております。
前連結会計年度及び当連結会計年度のリース収益は、それぞれ622百万円及び628百万円であります。
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| リース料 | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 1年以内 | 478 | 454 |
| 1年超2年以内 | 425 | 405 |
| 2年超3年以内 | 376 | 387 |
| 3年超4年以内 | 363 | 353 |
| 4年超5年以内 | 340 | 334 |
| 5年超 | 781 | 493 |
| 合計 | 2,766 | 2,428 |