有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
34.株式に基づく報酬
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。ストック・オプションは、企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、当社の株主総会において承認された内容に基づき、当社の取締役会決議により、当社の取締役及び従業員に対して付与されております。当社が発行するストック・オプションは、すべて持分決済型株式報酬であります。当社が発行しているストック・オプションの内容は以下のとおりであります。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均株価は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ708円及び961円であります。
2.期末時点で未行使のストック・オプションの加重平均残存契約年数は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1.6年及び0.6年であります。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
(注)1.予想ボラティリティは、予想残存期間に対応する直近の株価実績に基づき算定しております。
2.予想配当は、過去1年間の株価実績に基づき算出しております。
(4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(5)株式報酬費用
連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ89百万円及び150百万円であります。
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。ストック・オプションは、企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、当社の株主総会において承認された内容に基づき、当社の取締役会決議により、当社の取締役及び従業員に対して付与されております。当社が発行するストック・オプションは、すべて持分決済型株式報酬であります。当社が発行しているストック・オプションの内容は以下のとおりであります。
| 付与数(株) | 付与日 | 行使期限 | 権利確定条件 | |
| 2021年ストック ・オプション | 2,504,100 | 2021年11月22日 | 自 2023年11月1日 至 2025年10月31日 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。 |
| 2024年ストック ・オプション | 2,659,800 | 2024年11月26日 | 自 2026年11月1日 至 2028年10月31日 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。 |
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |||
| 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | |
| 期首未行使残高 | 2,386,200 | 465 | 1,905,600 | 465 |
| 付与 | - | - | 2,659,800 | 1,031 |
| 行使 | 421,500 | 465 | 696,900 | 465 |
| 失効 | 59,100 | 465 | 55,500 | 465 |
| 満期消滅 | - | - | - | - |
| 期末未行使残高 | 1,905,600 | 465 | 3,813,000 | 859 |
| 期末行使可能残高 | 1,843,500 | 465 | 3,738,300 | 865 |
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均株価は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ708円及び961円であります。
2.期末時点で未行使のストック・オプションの加重平均残存契約年数は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1.6年及び0.6年であります。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
| 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 2024年ストック・オプション | |
| 付与日の加重平均公正価値(円) | 273 |
| 付与日の株価(円) | 1,031 |
| 行使価格(円) | 1,031 |
| 予想ボラティリティ(%)(注)1 | 42.29 |
| 予想残存期間(年) | 3 |
| 予想配当(%)(注)2 | 1.5 |
| リスク・フリーレート | 0.611 |
(注)1.予想ボラティリティは、予想残存期間に対応する直近の株価実績に基づき算定しております。
2.予想配当は、過去1年間の株価実績に基づき算出しております。
(4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(5)株式報酬費用
連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ89百万円及び150百万円であります。