有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
<人的資本に関する方針・取組>人的資本の多様性の確保、人材の育成に関しては、その重要性に鑑み、下記の通り、方針を決定し対策を進めております。
『人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針』
「皆様に笑顔と健康とコミュニケーションの場を提供する」という当社グループの目標の推進と「サステナビ
リティの実現」への貢献のためには、①多様な価値観を受け入れ信頼関係が築ける誠実な人柄、②幅広い見識、
③変更・成長への判断力・実行力をもつ人材の確保が重要であると認識しており、人材の育成・社内環境整備に
ついて下記を方針として推進します。
・性別、国籍、採用年度などの属性に拘らず、社員がその個性を生かして互いに協力し、自律的な活躍ができる
当社グループの環境を整備する。具体的には当社グループ会社間や部署間、他者との建設的な情報交換や協
働、グループ内研修を通じて、多様性への理解と幅広い見識を得ることにより、グローバルに活躍できる人材
を育成する。
・全グループ社員の企画提案を奨励し実行の機会を確保することにより、人材の育成と、環境の変化への迅速柔
軟な対応と継続的成長を実現するための適切な提案と行動が自律的に遂行される社内文化を構築する。具体的
には、新入社員の段階から、自律的に店舗のマネジメントを担える人材となるための研修を行うほか、魅力あ
るサービスを企画提案する機会を確保することで、社内意識改革を進めつつ社内環境の整備に努める。
<人的資本に関する指標及び目標等>2024年3月現在当社における、管理職の中での女性比率は7.0%、外国人比率は0.2%、中途採用者率は44.2%となっております。
・当社における人材の多様性確保と育成および社内環境整備の進捗を測るうえで、女性管理職比率の増加は、重要な指標の一つであると認識しております。女性が働きやすい環境を整備し、女性の成長を促進することは、人材の多様性の確保と育成につながるものと判断し、女性管理職の増加を図ってまいります。現在、横断的組織である「サステナビリティ推進チーム」や人材活躍推進チーム「MAKE A CHANCEプロジェクト」の活動により、社内環境の整備に努めておりますが、現時点では社内意識改革に注力していることから、具体的な目標女性管理職比率は設定しておりません。
・外国人の採用については、米国・中国子会社において現地外国人や中途採用者の登用による多様化をグループ全体で進めている点も踏まえ、現状維持を基本としつつ、その必要性につき検討してまいります。
・中途採用については、現時点では既存人材の意識改革と育成に注力するため、積極的な採用は行わず、現状維持を基本とします。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標について、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける指標と目標の記載は困難であり、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社の指標と目標を記載しております。
『人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針』
「皆様に笑顔と健康とコミュニケーションの場を提供する」という当社グループの目標の推進と「サステナビ
リティの実現」への貢献のためには、①多様な価値観を受け入れ信頼関係が築ける誠実な人柄、②幅広い見識、
③変更・成長への判断力・実行力をもつ人材の確保が重要であると認識しており、人材の育成・社内環境整備に
ついて下記を方針として推進します。
・性別、国籍、採用年度などの属性に拘らず、社員がその個性を生かして互いに協力し、自律的な活躍ができる
当社グループの環境を整備する。具体的には当社グループ会社間や部署間、他者との建設的な情報交換や協
働、グループ内研修を通じて、多様性への理解と幅広い見識を得ることにより、グローバルに活躍できる人材
を育成する。
・全グループ社員の企画提案を奨励し実行の機会を確保することにより、人材の育成と、環境の変化への迅速柔
軟な対応と継続的成長を実現するための適切な提案と行動が自律的に遂行される社内文化を構築する。具体的
には、新入社員の段階から、自律的に店舗のマネジメントを担える人材となるための研修を行うほか、魅力あ
るサービスを企画提案する機会を確保することで、社内意識改革を進めつつ社内環境の整備に努める。
<人的資本に関する指標及び目標等>2024年3月現在当社における、管理職の中での女性比率は7.0%、外国人比率は0.2%、中途採用者率は44.2%となっております。
・当社における人材の多様性確保と育成および社内環境整備の進捗を測るうえで、女性管理職比率の増加は、重要な指標の一つであると認識しております。女性が働きやすい環境を整備し、女性の成長を促進することは、人材の多様性の確保と育成につながるものと判断し、女性管理職の増加を図ってまいります。現在、横断的組織である「サステナビリティ推進チーム」や人材活躍推進チーム「MAKE A CHANCEプロジェクト」の活動により、社内環境の整備に努めておりますが、現時点では社内意識改革に注力していることから、具体的な目標女性管理職比率は設定しておりません。
・外国人の採用については、米国・中国子会社において現地外国人や中途採用者の登用による多様化をグループ全体で進めている点も踏まえ、現状維持を基本としつつ、その必要性につき検討してまいります。
・中途採用については、現時点では既存人材の意識改革と育成に注力するため、積極的な採用は行わず、現状維持を基本とします。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標について、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける指標と目標の記載は困難であり、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社の指標と目標を記載しております。