経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第22期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
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有報情報

#1 対処すべき課題(連結)
企業グループの経営基盤の強化
当社グループは継続的に経営の合理化を図っており、各事業部門の意思決定及び業務遂行の効率化を推進できるものと考えております。
また、事業面においては各事業領域の特定分野でプレゼンスを高めるべく専門分野の深耕と新たな成長分野を模索するとともに、財務面ではフリーキャッシュ・フローを重視し、有利子負債に依拠しない体制を構築し健全性を保持してまいります。
(2)収益力の向上
当社は、平成20年4月1日に純粋持株会社に移行し、収益力の向上を図ってまいりました。その結果、当連結会計年度におきましては、37百万円の経常利益を計上することができました。
今後とも、より一層の経営の効率化及び新規事業の創出等により。収益基盤を強化してまいります。
(3)積極的な投資
既存事業の伸張による収益力の向上はもちろんのこと、既存事業とシナジーが期待されると思われる新規事業については、フィージビリティ・スタディを厳格に実施したうえで、当社グループにとって適正な金額の投資を行い、収益力を向上させてまいります。2014/06/30 9:20
#2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,834百万円(前年同期3,105百万円、前年同期比8.7%減)となりました。
利益面におきましては、システム開発事業及びネット広告事業が堅調に推移し、加えて当企業グループ全体のコスト管理を徹底し、営業利益は30百万円(前年同期は営業損失33百万円)、経常利益は37百万円(前年同期は経常損失17百万円)となりました。しかしながら、特別損失に減損損失を計上したため、当期純損失は105百万円(前年同期は当期純損失81百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/30 9:20
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,834百万円(前年同期3,105百万円、前年同期比8.7%減)となりました。
営業利益は30百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、コスメ及び人材派遣の減収があったものの、システム開発及びネット広告が堅調に推移し、また、当企業グループ全体のコスト管理を徹底したことによるものであります。経常利益は37百万円(前年同期は経常損失17百万円)となりましたが、減損損失等を特別損失に計上したため、当期純損失は105百万円(前年同期は当期純損失81百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
2014/06/30 9:20

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