- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム開発」は、オープン系システム開発・ファームウェア開発・ネットワークの構築/保守運用事業等を領域とし「ネット広告」は、自社メディア運営、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の運営並びに広告代理店業等を領域としております。また「人材派遣」は、各種業務請負や一般事務職種への人材派遣等を領域とし、「コスメ」は化粧品等の販売を領域としております。「その他」は施設運営事業及び保育園運営事業を領域としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 15:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
2015/06/29 15:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
ただし、連結手続き上発生したのれんについては、報告セグメントに配分しておりません。
報告セグメントの利益は、営業利益(連結手続き上発生したのれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 15:22 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,848,630 | 2,624,546 |
| セグメント間取引消去 | △13,651 | △4,859 |
| 連結損益計算書の売上高 | 2,834,979 | 2,619,686 |
2015/06/29 15:22- #5 業績等の概要
当該事業につきましては、連結子会社であるチャンスラボ㈱において展開しております。
当連結会計年度においては、非稼働人員が減少し、総じて売上高は前連結会計年度並みに推移いたしました。また、受託開発の利益率が前連結会計年度に比べ低調でありました。
これらの結果、システム開発における売上高は686百万円(前期702百万円、前期比2.3%減)営業利益は25百万円(前期は営業利益34百万円)となりました。
2015/06/29 15:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,619百万円(前年同期2,834百万円、前年同期比7.6%減)となりました。
前連結会計年度において黒字化を果たしたものの、当連結会計年度は営業損失73百万円(前年同期は営業利益30百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、システム開発が堅調に推移したものの、主力事業であるネット広告の利益率の低下や売上高の減少等によるものであります。経常損失は69百万円(前年同期は経常利益37百万円)、当期純損失は133百万円(前年同期は当期純損失105百万円)となりました。
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