- #1 対処すべき課題(連結)
(2)収益力の向上
当社は、平成20年4月1日に純粋持株会社に移行し、収益力の向上を図ってまいりました。その結果、前連結会計年度におきましては、37百万円の経常利益を計上することができましたが、当連結会計年度においては、新たに保育園運営事業を開始するなど新規事業の創出を行ったものの、充分な収益確保ができず、69百万円の経常損失となりました。
今後は、より一層の経営の効率化、既存事業の伸長及び新規事業の創出等により、収益基盤を強化していく所存であります。
2015/06/29 15:22- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,619百万円(前年同期2,834百万円、前年同期比7.6%減)となりました。
利益面におきましては、システム開発事業が堅調に推移したものの主力事業であるネット広告事業の利益率の低下や売上高の減少等により、営業損失は73百万円(前年同期は営業利益30百万円)、経常損失は69百万円(前年同期は経常利益37百万円)、当期純損失は133百万円(前年同期は当期純損失105百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/29 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,619百万円(前年同期2,834百万円、前年同期比7.6%減)となりました。
前連結会計年度において黒字化を果たしたものの、当連結会計年度は営業損失73百万円(前年同期は営業利益30百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、システム開発が堅調に推移したものの、主力事業であるネット広告の利益率の低下や売上高の減少等によるものであります。経常損失は69百万円(前年同期は経常利益37百万円)、当期純損失は133百万円(前年同期は当期純損失105百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
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