- #1 対処すべき課題(連結)
(2)収益力の向上
当社は、平成20年4月1日に純粋持株会社に移行し、収益力の向上を図ってまいりました。その結果、一時的には経常黒字を達成いたしましたが、ここ2年間は経常損失の計上を余儀なくされております。前連結会計年度においては、新たに保育園運営事業を開始するなど新規事業の創出を行ったものの、充分な収益確保ができず、55百万円の経常損失となりました。
今後は、より一層の経営の効率化、既存事業の伸長及び新規事業の創出等により、収益基盤を強化していく所存であります。
2016/06/29 15:23- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,794百万円(前年同期2,619百万円、前年同期比6.7%増)となりました。
利益面におきましては、ネット広告事業が順調に推移したものの他の事業であるシステム開発事業の利益率の低下や売上高の減少等により、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失73百万円)、経常損失は55百万円(前年同期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失133百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/29 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当企業グループの売上高は2,794百万円(前年同期2,619百万円、前年同期比6.7%増)となりました。
利益面おきましては、営業損失59百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。これは純粋持株会社体制の下、ネット広告事業がシステム開発が順調に推移したものの、主力事業であるシステム開発の利益率の低下や売上高の減少等によるものであります。経常損失は55百万円(前年同期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失133百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
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