- #1 業績等の概要
このような環境下、当社の当事業年度の来場者数は44,497人となり、前期比680人(1.5%)減少しました。今年の1~2月は特に寒さが厳しく、降雪による7日間のクローズを余儀なくされたことも影響し、前期に比べてメンバーは367人、ゲストは313人の減少となりました。メンバー比率は44.9%と前期並みにとどまりましたが、キャディ付比率が43.3%と前期を0.4%上回りました。また、プレー代単価についてもプレー料金の値下げ競争を回避したことにより前期を若干上回ることができました。その結果、当事業年度の売上高は582,527千円(前期比1.2%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、人員抑制や経費の見直しなど経費節減に努めたことや、前期大幅に増加した電気料、コース整備費や設備の営繕費が当事業年度は前期並みにとどまったために、559,203千円(前期比0.9%増)となりました。その結果、営業利益は17,316千円(前期比29.1%増)の大幅な増益となりました。経常利益につきましては、資金運用益の減少が響き62,090千円(前期比8.1%減)となりました。
当期純利益は、前期計上の当社保有グループゴルフ会社株式評価損を当期は計上しなかったことにより、56,315千円と前期比32.5%の大幅な増益となりました。
2014/06/26 11:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の来場者数は44,497人となり、前期比680人(1.5%)減少しました。今年の1~2月は特に寒さが厳しく、降雪による7日間のクローズを余儀なくされたことも影響し、前期に比べてメンバー367人、ゲストは313人の減少となりました。メンバー比率は44.9%と前期並みにとどまりましたがしたが、キャディ付比率が43.3%と前期を0.4%上回りました。また、プレー代単価についてもプレー料金の値下げ競争を回避したことにより前期を若干上回ることができました。その結果、当事業年度の売上高は582,527千円(前期比1.2%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、人員抑制や経費の見直しなど経費節減に努めたことや、前期大幅に増加した電気料、コース整備費や設備の営繕費が当事業年度は前期並みにとどまったために、559,203千円(前期比0.9%増)となりました。その結果、営業利益は17,316千円(前期比29.1%増)の大幅な増益となりました。経常利益につきましては、資金運用益の減少が響き62,090千円(前期比8.1%減)となりました。
当期純利益は、前期計上の当社保有グループゴルフ会社株式評価損を当期は計上しなかったことにより、56,315千円と前期比32.5%の大幅な増益となりました。
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