ゴルフ業界におきましては、プレーヤーの主軸である団塊の世代以上の高年齢化が進み、1人当たりのプレー回数が減少し、延べ利用人数は減少傾向のまま推移しております。さらに、1人当たりのプレー単価も減少傾向にあり、ゴルフ界全体の市場は縮小傾向で、引き続き厳しい状況が続いております。
当中間会計期間の業績は、春のオープンが前年より2週間程度早まったことにより、来場者数は前年同期より226名増の20,656名となりました。売上高は、名義書換料収入が減少し、289,602千円(前年同期に比べ1,211千円の減少)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、減価償却費や芝の維持管理のための肥料などの増加により264,480千円(前年同期に比べ2,518千円の増加)となりました。その結果、営業損失として1,600千円(前年同期は、営業利益511千円)、経常利益は、4,713千円(前年同期に比べ4,837千円の減少)、中間純利益5,645千円(前年同期に比べ8,013千円の減少)となりました。
なお、当社はゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/09/26 9:18(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間における来場者数は、前年に比べ約2週間ほど春のオープンが早まり、来場者数は前年同期より226名増の20,656名となりましたが、売上高は、名義書換料収入の減少に伴い、1,211千円減少の289,602千円となりました。一方、販売費及び一般管理費は、減価償却費の増加などにより前年同期に比べ2,518千円増加の264,480千円となりました。
その結果、営業損失が1,600千円、経常利益は、4,713千円、中間純利益は5,645千円で前年同期に比べ8,013千円の減少となりました。
2016/09/26 9:18