有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/27 9:54
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約負債が153,732千円増加しております。
当事業年度の損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ810千円減少しております。 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から、当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2023/03/27 9:54
(1)契約負債の残高等
契約負債は、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度 期首残高(千円) 期末残高(千円) 契約負債 152,921 153,732 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 94,868千円)となりました。2023/03/27 9:54
流動負債は、236,298千円(前事業年度末74,893千円から当事業年度末236,298千円)となりました。これは、主に未払法人税等、契約負債が増加したことによるものです。
固定負債は、25,333千円(前事業年度末19,974千円から当事業年度末25,333千円)となりました。これは、リース債務が増加したことによるものです。